= アイラブ可児 =
■2015/5/2 - 伝森長可の脛当
           可児のお宝
広報可児5月1日号の記事に美濃金山城主の記事が
載っています。
兼山歴史民俗資料館で是非ご覧ください。
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この脛当は可児市兼山町の可成寺(かじょうじ)で、段ボール箱
で錆の塊状態で永く眠っていたものを故吉田幸平博士(岐阜市)
が見つけられ、東京で見事に修復されたもです。
甲冑の脛当で金属製のものとしては日本最古級であり、もっと
大切にされるべきであると常々話されていました。
吉田幸平先生は、国内外で幅広く活躍された方ですが、(アメリ
カを含む3博士号取得)この地域の歴史研究にも貢献され、美
濃のキリシタン研究の著書もあります。
飛騨市古川町の高田神社祭礼で歴史的価値のある武具を武者
行列に使用しているのを知られ、私の郷里であることからひどく
叱られたことを思い出しました。
 
吉田先生の師である山上八郎博士に薦められて買った、小生の
愛読書
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